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2022/01/01
[#]人間宣言 人間は考える葦である

本当なら昨日、というか去年、2021年12月31日にブログ更新するつもりだったけど、やたらと仕事が(気分的に)逼迫して落ち着いたのは23:20頃。というわけで今日になった次第である。

なので、とりあえず新年の挨拶の前にわたしにとって2021年とはなんだったのかと振り返ってここに残しておきたい。


2021年ラストの三日月

一言でまとめると「最悪だった」。けれども、わたし史上二番目の最悪だし命に関わるほどのことではない。古参読者ならご存知の通り、およそ9年前の最悪よりかはマシだったので最も悪いという漢字はそぐわないかもしれない。そもそもわたし自身に直接降りかかった不幸は皆無。わたしの直径いくばくか、精神的周辺に、これ以上ないほど悲劇的なドラマのようなことが次々に勃発して締め括りの年末にトドメを刺された。

わたしに降りかかった火の粉はないけれど、悶々とした愁い事を抱えたまま、そしてそしらぬ顔をしながら仕事に没頭してきた。正直、仕事に逃げたといった方がいいかもしれない。わたしはきっと今年も逃げ続け、果てにはこうして再び後悔するだろう。最悪な未来が、見えている。

それらの件もあるからか、ワーカーホリックになっているという自覚もある。この病気はほかの中毒とはちがって、やればやるだけあとで猛省するということがほぼ、ない。けれども自覚があるのは少しは救いだ。今年はもう少し改善していきたいな、とは思っている。一応ね。

そうだよ、一応年越し蕎麦も食べて、一応初日の出も見て、一応初詣もして一応おせちもお雑煮も食べた。本当はべつにいつもと変わりないはずなのに、年明けという区切りがあるのはなんというかいいですね。リスタートして希望が少し見えてくる(気がするだけでもいい)。

乗り切ることができたのは、仕事がある(預けてくれる人たちと買ってくれるお客さんがいる)ということ。そして前回も書いたけど、バンタン(BTS)こと防弾少年団がいたこと。すごくラッキーだったと思う。

バンタン全員大好きだけど、最も愛おしいVことテテことキム・テヒョンのお誕生日は12/30


どんよりしていても仕事に没頭している時は雑念が飛ぶし、バンタンの情報や動画を目にすれば「あ、わたし今ニヤけてる、まだ大丈夫だ」と思えてくる。ほかの悪いことは巨大ゴミ箱に放り込んで、このふたつだけをしっかり手に持って2021年から2022年を跨ぎたいと思った大晦日。というわけで、明けたわけです。

おめでとうございます!

今年はnowakiさんから

遅めの初日の出 at うち

今年の抱負を考える余裕がなかったけど、とりあえず12月に行きそびれた免許更新に行くこと! そして願わくばバンタンが観たい。1ミリくらい小さくてもいいから彼らをナマで観てみたい。

そして考える時間というのが必要だなー。本を読んでもアート本を眺めても、ただ読む・観るだけではダメだなーと思った。というのも、phaさんの新刊(人生の土台となる読書 ーーダメな人間でも、生き延びるための「本の効用」ベスト30)を読んだのだけど、彼が著書で紹介していた本のほとんどをわたしは読んでいた。それなのに、彼のように「人生を変えた」ということが1ミクロンもなかった。「動かされた、響いた」という記憶もない。これは感受性や思考の種類がちがうということもあるかもしれないけども、わたしはきっと「ちゃんと」読んでないんだな、と痛感した。そのチャンスはいくらでもあったのにみすみす見逃していたわけです。

そして以前、「毎日毎日必死に描けば、絵(イラスト)って上手くなるもんだよね?」 って画家というかイラストレーターというかとにかくいろいろ描いてる描人間の寺田克也さんに言ったら、「それはねーちがうんだよねー」と言われたことを思い出す。その時は直後に「そういえば毎日何枚も描いてる人でもヘタというか響かない人っているかもな……」って思ったのだけど、訊いた時は、わたしが知る画家・イラストレーターの人たちは100%描きまくっている人たちで、もはや努力じゃなく描かずにはいられない類なのでそう思っていた。

あの時と同じだ、とガツンときた。本でも絵でも、こうしてわたしは上部しか見ていない、彼らの真髄、試行錯誤、学ぶ力と探究心と常に思考する向上心(権威とかではなく自らの)の何も見てないんだな……と、バケツの氷をぶっかけられたように感じた。

だいたいわたしは昔から広く浅く、なにごとも上っ面の人間だという自覚はつねに持っていたし、それでいいと開き直っていたけれど、いや、ちょっと、それはさすがにヤバいんじゃ〜と、はじめて立ち止まった。なによりも、「過去の過程も含めて入魂の作品」をわたし(83)に託してくれるアーティストのみんながいるのに、こんな上部人間ではあまりにも失礼では……。勉強というわけではないけれど、わたしはもう少しちゃんと考えることをしたほうがいい。うん、しよう。しなければ、します! というのが今年の抱負。

野生的、直感だけで生きてるとよく言われてきたけれど、人間は考える葦。四捨五入還暦にしてとうとう人間宣言をするときがきたようです。

今は、ネットといえばはちみせ中心で動いているけれど、Weekly Teinou 蜂 Womanがあってこそのはちみせだし、ここは原点。安心するし落ちつくし、好き勝手書ける、大事な場所だ。読者のみんなたちー、去年もどうもありがとう(数回しかコーシンしてないけど)。そして、毎年言ってるけど、今年も。どうぞよろしくおねがいします。

사란헤 サーラーンーヘー!

今年のお節は10年ぶりくらいに大満足!山フーズさん参加で決めたCatering for me!より




#1/01/2022 11:35:00 午後 このエントリーをはてなブックマークに追加



2021/11/23
[#]バンタンはわたしの生きる意味である

ちょ待てよ……前の投稿が7月とかなんとか……。ここまで間が開くと、もはや何を書くべきかわからない。直近の出来事というのもどうだろうと思うし、かといって7月からいままでを振り返るなどめんどくさくてできるわけない。どれ…と、前回分を読み返してみるとこんなことを書いている。

今、わたしの中でバンタン(BTS)熱はピークかもしれない。熱く語ろうと思えばめっちゃ語れるのだけど、次回のブログ更新あたりには熱がさめている可能性もある。

ということでどうなんでしょうか。熱しやすく冷めやすい鉄のわたしは4ヶ月を経てバンタン熱は冷めたでしょうか。


答えは「否!」でーーーす!
相変わらず月イチで「韓国ドラマ最終回観賞会」と称してバンタン会合を開催し、日々飛び込んでくる彼らのニュースに一喜一憂、ナイスな動画や写真にニヤニヤが止まらない毎日を送っている。

仕事も変わらずブラックワークで、つらいっ! やってられんっ! と思う時もたまーにあるけれど、いやいやバンタンはわたしの忙しさなど比じゃないぞ……と、息子のような彼らに奮起のエナジーをもらっている毎日である。

みなさんご存知(?)のように、一時期死ぬことしか考えられずにいて、そのヘルライフを2年で打破した今でもべつにいつ死んでもいいやと思ってきた。
ところが彼らに出会い(出会ってないけど)、歌を聴いて、パフォーマンスを観賞し、子犬のように戯れ合うワッチャワチャな映像を観ていたら、「今はぜったい死にたくないっ!」と思うようになった。
正確には、メンバーのひとりひとりが伴侶というか家族を得るのを見届けるまでは死にたくないのである。

つまりですよ……? 別の言葉に言い換えると、彼らがわたしの生きる意味となったわけなんです。これ、すごくないですか? すごいといえば、昨日バンタンはアメリカ4大音楽賞AMAs(アメリカン・ミュージック・アワード)で大賞を受賞(かつ三冠!!!)、ヒット曲ButterのパフォーマンスはAMAsのオオトリ! 今日などはグラミーのノミネート発表プレゼンターとして登場するのである。すごいがすごくてすごいの最上級ワードを発明してほしいくらいだ。スゴゴイ?


アジア人初の快挙とよく耳にするけれど、そこにはちょっと、個人的には違和感を持って読んでいる。アジア人とかそういうのももうなんか遅れてないですか。いや、遅れてないだろうし事実なんだけど、人種差別的な云々とか意識高いことを言うつもりはマジでなくて、彼らは世界のバンタンなので。この地球上に存在する防弾少年団という立ち位置であって、韓国の、アジアの人間とかもうとっくに超越。イヤちがう。もう人間というジャンルにさえ収まらない別次元の生きるパフォーマーということで。

とくに今、日に何回もツイートする愛しのテテ(別名V、テヒョン)に関しては、もはや現生人類だと思ってない(前回ブログではマイ推しはジミンちゃんでしたがとっとと心変わりしました。もちろんジミンちゃんも大好きだけど)。
わたしなどと同じ人間にカテゴライズするなんてそんなっ!!!!!! ムリッ!
なので、「メンバーの中で恋人、息子、結婚するといたら誰がいい?」 という質問では、わたしの選択肢にテテはいない。だって人間じゃないんだもの。神がこの世に送り込んでくれた尊い生き物、それがテテ……。

ちょっと熱くなってきたのでこのへんにしておきますね……。ワクチン接種やその後の足の怪我など書こうと思ってたけどもういいや。
また年内に一度くらいはコーシンしまーす。

では最後に、7年間苦楽を共にした彼らの合宿所の様子3枚、そして昨日のパフォーマンスを載せて終わりにしたい。わたしはファンになってまだ日を数えられるほど浅いわけだけど、この当時から知っているアーミー(バンタンのファン・ファンクラブの総称)を思うとホント、感泣どころじゃないだろう、マジで。お察しーーーーーっ!

小さな小さな事務所から出発したバンタン。
テレビ局やほか事務所のスターから虐げられたことも数知れず……。
不遇の時代はほかアイドルと比べてかなり長い


なにかのお祝いかなんかの写真


そして……
昨日の彼らです
とくとご覧ください!






もしちょっと興味が湧いたら、昨日のパフォーマンスの様子をYoutubeでご覧あれ
Youtube↓


テテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテーーッ!!!!!!

あ、はちみせも週イチで新作リリースしてるんで。
彼らを見届けるためにもうちょっと生きなければならないのでこちらもよろしくおねがいします!!!!!!! 何卒〜







#11/23/2021 09:10:00 午後 このエントリーをはてなブックマークに追加



2021/07/08
[#]バンタンデザイン研究所とは関係ありません

毎回書いてるけども、前回のすいかブログからおよそ2ヶ月。

コロナ状況は体感的にはほとんど変わらず、五輪つか政府に対する国民(Twitter民?)の怒りはそろそろ沸点。

それでもわたしは相変わらず、ブラック個人事業で仕事三昧籠り三昧、そして鳥取と熊本のすいかに翻弄される毎日を送っている。

ですが!!!

激変したことがひとつ。

驚きべきことに、BTSこと防弾少年団ことバンタンに釘付けの日々を送っている。

一番ご贔屓のジミンちゃんがどこを探してもなかった。

何がきっかけだったか考えてみたけれども、なんだか徐々に……という感じで、トリガーなるものは見つからない。

同級生やポン豆ヤのなおと、毎月韓国ドラマ最終回観賞会をやっているが、わたし以外は皆バンタンに詳しい。雑誌を持ってきてキャッキャしたりしてるのだけど、何を言ってるのかさっぱりわからない状況だった。もちろん影響されてなくはないだろうけど、だからと言って、皆と合わせようと思うような自分ではない。

日常(的)動画で、メンバーそれぞれの良さを認識したり、パフォーマンス、そしてちゃんと聴くとめっちゃいい曲……(つまり、全部良くないですか? )ということにヤられたんだろうけど、「このときの! これが!」というのはどうにも思い当たらない。


今、わたしの中でバンタン熱はピークかもしれない。熱く語ろうと思えばめっちゃ語れるのだけど、次回のブログ更新あたりには熱がさめている可能性もある。しかもなんだか偏った情報に翻弄されているなコレ……と冷静に俯瞰する自分も顔を出し始めたので、ちょっとここはひとつ、黙って次回へつなげたいと思う。

ただ、起きて「だるーーー」と言いながらノートを広げたときにいきなり出てくる彼ら(主に2人)のドアップに毎回励まされていることだけは記しておこう。

30分に一度デスクトップの壁紙が変わる設定にしてあるので、開くまで何が出てくるかはわからないところがポイント。この世の中で最高にダルい人の表情でノートを開き、その瞬間にニッコリしてしまうので本当ありがたいし、そんな自分がキモい。

日々の記録

オマケ:上述のノートとは反対のこと

彼らの面白動画をYoutubeで観ていると、いきなり広告に切り替わる。その瞬間にわたしは真顔になる。で、「ハッ! わたしずっとニヤけて観てたんだ……!」と気づく。そこで絶妙なタイミングというかほとんど命がけっぽく広告をスキップ(わかる人はわかりますよね?)、今度こそはニヤけずに観よう……と思うのだけど、しばらくしてまた広告が入るとサッと真顔になる自分に気づく。口角がグッとだらしなく、ムッとした顔になるのである。

この話は表情付きで誰かに話すと100パーの確率で大ウケする。

今度会うことがあればやってあげますネ!







#7/08/2021 09:22:00 午後 このエントリーをはてなブックマークに追加



2021/05/16
[#]あの部分を食べた話

驚くべきことに、今年初のブログである。ということは、ブログ始めということだ。

この前スイカ始めをしたというか初スイカを食べて、その薄さに憤ったことを思い出す。パックに入った邪道なカットスイカではなく、ちゃんとしたスイカを食べられる喜びがマックスになってしまい、冷蔵庫から取り出す時には思わず「ヒッヒッヒ……」と声が出るほどだった。やっぱスイカには塩ですよねえ〜と、誰に言ってるのか脳内で語り、さてとと目の前にした時に、よせばいいのにスマホで写真を撮った。


しかしですねー、あまりサマになってない。スイカのボリュームというか、夏っぽさがいまいち伝わってこない。これだと誰もうらやましがらない。うらやましがらせるために撮っているわけではないのだけれどもうらやましがらない。んーー思ってたのとちがうな〜と、わたしは椅子から立ち上がり、わざわざ真上から撮るという暴挙、いわゆるインスタ御用達おしゃれキンフォーク撮りをしてみた。

よし。納得して椅子に腰掛け、食べる前に写真をチェックしてわたしは完全に固まってしまった。

なに、この薄さ……。


トリックですか…。ちょ、これはわたしの知ってるスイカじゃない……。というか、目の前のスイカでもない。いや、じっさいはそうなんだけど、なんかこう、現実を直視させられたというか、させたのはわたしなんだけど、ハイしました。とにかくショックだった。もう誰のことも信用しない。

翌日も、誰に向けるでもないスイカの恨みは腹の中で燻っていたので、ちょっと遠くの、ちょっと高級ぶってるスーパーまで足を伸ばした。そこで同じようなカットのスイカを倍近い価格で購入。いよいよという段階で同じ構図で写真を撮ったらまた同じ薄さだった。ショックのあまりわたしの行動履歴でもあるTwitterでも書かなかったしもちろん写真もアップしなかった。そしてさらに追い討ちをかける出来事があった。出来事ではない、味があった。あったではない、味がなかった。なかったのである、味が。味のないスイカ、食べたことありますか?  赤いところを食べ切ったあたりででてくるあのうすい色味の、赤だかミドリだか白だかはっきりしない色の部分、あれ、わたしはスイカのことをきらいになりたくないのであの部分をいっさい口にしないのだけど、ちょっと高級ぶってるスーパーで買った倍の値段のスイカは、全部があの部分の味だった。そんなことってある? スイカ界においてあっていいことだと思う? 

あのスイカはもはやスイカと名乗ってはいけない。名乗るなら「あの部分」と名乗れ。スイカ界に最高裁があったら、まちがいなく死刑だぞ。




#5/16/2021 10:02:00 午後 このエントリーをはてなブックマークに追加



2020/12/31
[#]今年もどもでした!

 

さっきの月

前回の更新を見ると8月の16日。
少しばかりコロナッチも収束に向かっているのでは……? どーかな〜ってところで、あの日は近所に新しくできた台湾料理やさんに友人らと出向いたのだった。

そこで「こんな物件があるんだけどー」と間取り図を披露して「ここはいいっ!」という全員一致の声を聞き決意を固めたマンションに今わたしは住んでいる。コロナ患者はますます増加し、今や1,000人超え。戦い続けたWi-Fiとの攻防も終わった。税金もぜんぶ払った。思えばこの4ヶ月ですごい展開だ。

愛着のある我が家を出る気はなかったけれど、日々増えていく在庫の山がとうとう象の子供くらいの大きさになり「どげんかせんといかん」と思ったのだった。朝も晩もなく車の往来がすさまじい場所、西日の当たる部屋、いいかげんな管理人、となりに住む居酒屋オーナー、そしてなにより長年住んだ場所。感慨に浸る時間もなく、あっという間の出来事だった。

今の住まいは一般的によしとされている東向きで、窓も大きい。朝日がすこぶる入る部屋にいるけれど、だいたい朝の5時か6時に寝るので朝日より朝焼けを見る機会の方が多い。空のグラデーションは夕日のそれよりとても美しいけれど、希望はあっても情緒がないような気もする。ドラマチックじゃない。けれどもこれも、きっと慣れ親しんでいくのだろう。マンションそのものも部屋の間取りも、今のところ近隣の人たちも、なによりここから見える空の面積もすこぶる気に入っている。

誰にとっても怒涛の一年だったと思う。仕事的に、コロナにかかってしまっては来月から途方に暮れるぞ……という緊張感がつねにあり、いい加減を絵に描いたような自分の中にもこんな警戒心があったのかと驚いている。電車にはほとんど乗ってないし、外といえば近所だけ。人と会うのもうちに呼ぶだけという自分勝手な方向で過ごした。SARSのようにあっという間に収束するものだと思っていたので、日々増えていく患者数に「いつまで続くんだよ……」と誰しも思っていると思う。抑え込んだ台湾のような事例もあるので、国をあげてなんとかならんかなーという気持ち。

とくに今年は不死身なはずのオカンが病気になり、ひと騒動だった。この年末は高熱が続き、それでも病院に行きたがらない。とりあえず下がったものの、生活が困難らしく、この騒動はこのまま年を越す気配だ。いくどか「このまま死んだらどうしよう」と夜中に思うこともあったけれど、けっきょくはどうしようもない。友人らの両親は早く亡くなっている人も多いし、長生きした方だろう。それでもやっぱり「どうしよう」と思う。でもどうしようもない。と悶々としたまま大晦日を迎えた。

お節のない年越しはおそらく初めてだ。でもいろいろと初めてのことが多いからいいか……とも思う。仕事はものすごく大変だけど、順調と言えるだろうし、きっと長年の読者のみんなも、幾人かは買ってくれてると思う。そこから広がって支えられてなんとかやっていけてるような気がする。ハチなくしてははちみせも絶対の絶対になかったし、わたしはやっぱりインターネットが好きなんだろうなあ……。でも来年はもう少し余裕を持って挑みたいね。

紅白がもう始まってる? あ、始まったか、という時間に最後のブログはどうしても書かないと……と本腰を入れました。ここは死ぬまで閉じるつもりはないし、わたしの原点なので、またたまーに覗いてください。一気に書くと、どうも堅い文章になるね。はちみせ対応で、一応はまじめなこと書いてるからそれが抜けてない気もするけど……。


さて、オンはとっとと出かけていった。我が家には、今日いきなり来ると決まった友人らがもうすぐ到着する。今年もありがとうございました! 来年は本当の本当にいい年になるといいね。なりますように。なろう!

ということで、誤字脱字の推敲もしないでアップします。
来年もよろしくーーーーーーっ!





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