2025.4.1
銀行口座見たら残高が先月より300万以上減っていて「ウソでしょ!?」って声出た。今日はエイプリルフールだそうですが……。4月もこのように最悪な幕開けだ。再びわたしに幸福が訪れることはあるのか? 死ぬ直前、その一瞬だけでもいいので頼む。
エイプリルフールは全盛期より俄然少なくなったけど、ものすごーーーくがんばって配慮したネタばかりが目にとまる。おつかれさまでございます……と思うと同時に個人的には物足りなさを感じる。小2の頃から街を歩いてる知らない大人に嘘をブチカマすエイプリルを過ごしてよく学校とか親にチクられたわたしにとって、「日本国民これでいいのかっ!」という気持ちも強い。かといって自分で嘘ネタ考えて実行する気骨も体力も精神力もない。不満だけは一丁前にある。
幼少時から外ではテキトーに自由に、嫌われてなんぼで生きてきたわたしが、とくに実店舗やりだしてからは配慮配慮配慮づくしで頭がおかしくなってしまったのでよけいにこーゆー配慮の行き届いた嘘ネタを見ると同類相哀れむでつらくなる。狂った頭はもう元に戻ることは不可能だろう。こうやって何もかもあきらめつつ死ぬのを待つことを『余生』というのではなかったか。ちがうか。生ける屍か。そんなところだろうな。
2025.4.2
ナポリタンが食べたくなったので下高井戸のPoemに行く。あと30分くらいで閉店だと言われたものの「ナポリタン注文してもいいんですか」と訊いたら「いいよ」とのことなので、猛スピードで食べる覚悟を決めてナポリタン(サラダ・ドリンク付き)をオーダーした。
3人ともナポリタンを頼んだのに、わたしのだけ量が少なかったのでヨヨと交換してもらう。「絶対同じだよ」と彼女は言い張っていたけれど、そもそもピーマンの量が違った。
まだ先日の『ガムシロ砂糖なしカフェ』についてわたしは根に持っているが、Poemは甘党の理想を超えるホスピタリティがある。テーブルにはコーヒー用と紅茶用のシュガーポットがふたつもあるのに、不思議なことに「お砂糖はご入用ですか?」と訊ねられる。「あ、はい」と答えると店員さんは納得したように頷いた。
残り30分とはいえ、この安心サービス。当然件の『ガムシロなしカフェ』の話になるわけだが、話を遮りヨヨが「ちょっと待ってよ……? あれ(ガムシロなし事件)っていつだっけ……」と言い出して、「一週間経ってんのにまだ言ってるよ……」と呆れられた。一週間どころか、まだまだ言う気満々だ。
ところで、今思い出すとナポリタンは猛スピードで食べなかった。きっと店の人が猛スピードで作って出してくれたのだろう。さすが『なしカフェ』とは格がちがう。
2025.4.3
「Visaデビットのカード情報が漏洩した可能性があると判断しました」という恐怖のメールが届いた。銀行サイトに行ってみるとすでに息の根を止められており復活不可能の烙印を押されている。履歴を見ても怪しい記録はないのに、停止理由は機密情報により教えられないから再発行するしかないと敵(銀行)は言い張っている。カード乗っ取り疑惑はもうこれで4回目。デビットカードなら比較的安全かと思っていたら、1年もしないうちにこの惨劇だ。もう不幸を引き寄せているとしかいいようがない。生きてていいんでしょうか……。
何がイヤッて、「引き落とせませんでした」と連絡が来てまたイチから登録しなければならないこと。最悪だ。それでなくても毎日気が重いのに、負の連鎖は容赦ない。クレカをいっさい使用しないアナログ頑固ババアとかになりたいのだけど、ネットやってるとそうもいかない。何もかも放り投げて、誰にも手がつけられないくらい発狂しちゃおうかな、とたまに思う。すべての人類から見放されるだろうけどそれもいい。「ああアソビ、やっぱりね…」と納得されるような気もする。思うがきっと後始末は自分でしなければならない。たぶんそれは発狂とは言わない。
2025.4.4
出勤時、立ち話してるご近所さんに「何撮ってんのーwww」と言われながら撮影した桜並木。最近毎日撮っている。

夕方からは暴風雨になり、雨雲レーダーと睨めっこをしながら「今だっ!!」という隙を見て帰宅に大成功した。朗報皆無の不幸続きなので、こんなことくらいで喜ぶ自分がかわいそう……。
2025.4.5
あまりにもイヤなことが続くので、奥多摩秋川の一軒家をうっかり購入するとこだった(安い)。小学校の頃から、夏にはヒッチハイクで毎週行っていた秋川。大人になっても子育て中も本当によく通った。当時から「歳取ったら秋川に住みたい」と頻繁に言っていたので、実際そのうち買うかもしれない。もう完全に歳取ってるんだがそれはおいといて。
