2025.8.25
帰宅したらポストに水道料金のお知らせが入っていた。1320円だった。1UP
2025.8.26
乱立する医療モール(桜上水は新たに3棟)の件で近所のじいさん町医者の存続を案じていたのだが、モールのひとつに移転するらしくちょっとうれしそうに教えてくれた。
わたしの心配は杞憂だった。でも今度はあのじいさん、診察室の裏でタバコが吸えなくなるのでは…とまた別の心配事が生まれた。
2025.8.27
イスクラさまさまが、異国で買った砂糖菓子を詰め合わせて送ってくれた。食べるのもったいなさすぎてしばらく眺める。そして大勢いるときに見せびらかしながら1人で食べる。かわいいかわいい食べちゃいたいくらいかわいい。食べますけども。

2025.8.28
友人が私のスマホで仕事していた。彼女がiPhoneで単語をコピペしても、長い文章や住所がペーストされると言って「は?え?」「なにこれ」「壊れてる」とブチ切れている。
どうやら、わたしがMacでコピペすると、それがiPhoneに反映されるらしい。初めて知った。ちょっと便利かもしれないが、とにかく今友人はブチ切れている。
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iPhoneコピペの件で、開き直った友人と家に帰ったらポストに督促状がきていた。エレベータの中でビリビリ封書を開けながら「はあ? 督促状ってあの督促状?」「あの督促状じゃない?」とバカっぽい会話をしてなぜか大笑いをした。督促状が来ても可笑しいお年頃……。復興特別所得税と書いてある。「何これ」「なんだろ」「わかんない」わかりたくもない。そしてまたひと笑い。しかし笑っている場合ではない。けっこうな額だった。
2025.8.29
何かに集中してると室温が気にならなくなる。ひと段落ついた時には仕事場が北極みたいになっていた。とりあえずエアコンを止めるべくリモコンを探したがどこをどうやっても見当たらず、かなり本気モードで必死になったがやっぱない。ふつーに考えてベランダに出ればいいだけなのに、一瞬死を覚悟した。人間が異常事態に陥ると平常心を失う小さな症例ではないか。こうして八甲田山のような悲劇が生まれるのでは…と恐ろしくなった。ちなみに北極にも八甲田山にも行ったことはない。10月にとうとう北海道には行く。こんな調子で生きて帰れるのかどうか…。
リモコンはゴミ箱に落ちてたところを無事救出した。
2025.8.31
今日、友人が黙って窓際に立っていた。「何してんの」って言ったら「ここの景色好きだから毎回見てるよ」とまた黙った。わりとよく来てるのに初めて知った。そいえばこの空もあんまし撮らなくなったな〜と4時半にパシャリ。もうすぐ明るくなって消える星ふたつ。

ところでわたしは10月中旬までに日記をまとめてZINEにする予定だが大丈夫なんでしょうか? そう信じたい。