2025.10.1
食事のあとしばらくするとクシャミが止まらなくなる現象、他に同じ症状の人はいないものだろうか? わたしだけなのか? 検索してもさっぱりでてこない。1ヶ月に3,4回はある。原因がわからない。けれども20分くらいで収まるので病院へ行くほどでもない。5時間くらい続いたら行くかもしれないけど、そんなに続いたら死ぬかもしれない。
2025.10.3
Hと帰宅して、急いでいたので歯を磨きながらシャワーで足を洗ったのだが、「今すごいこと発見した。歯を磨きながら足を洗うのはバランスがおかしくなり難しい!」と言ったらメタクソ笑われた。ちょっとまて。そこ笑うとこなのか? 発見だぞ? (みなさんもやってみてください)
このあと仕事帰りの友人が来た。部屋のドアを開けた瞬間、先客であるHが「おかえり〜」即返で「ただいま〜」って言いあっていた。部活みたいだった。積極的に使っていきたい。
2025.10.5
以前メレ子らといっしょに佐渡を旅したときに、直前に自分の収入を知りその低さに取り憑かれていたため旅先でずっと愚痴っていた。その時、なんだか忘れたけど、メレ子が理論的に説明(ほぼ説得)してくれて、それによりわたしの不安と恐怖はかなり軽減したのだった。さすが東大出はちがうなと感心したのは覚えているものの、肝心の内容が全く思い出せない。
3ヶ月分の黒字額の件でまだ落ち込んでいるので、早めにメレ子に会ってまた解釈を拝聴したかったのだが、女神は自らやってきた(展示会に)。
しかし、抱きつかんばかりに「会いたかった〜!」と言ってその微々たる額を速攻で伝えたとき、女神は一瞬怯んだ表情を見せた。なのでまったく励ましにはならなかった。そのあと論理的に説明してくれて懸命にわたしを安心させようとご努力賜ったものの、一瞬の、恐怖ともいえるあの表情がすべてを物語っていたので何も頭に入らなかった。そしてもうすっかり忘れている。もうダメだ……。
そいえば佐渡旅行の場合、わたしがグチグチ言いすぎて早よ黙らせたくてメレ子も必死だったのかもしれない。だとしたら彼女の作戦は成功だ。
2025.10.6
へうたん戯画展の打ち上げで意地悪な人の話をしていたら、どんどん津田周平氏が黒くなっていき、あまりにもブラックTSUDAすぎて今思い出してもウケてしまう。しかし考えてみたら、そもそも作風というか作品が黒いんだった。当然のことだった。ちなみに津田さんは手がモナリザで、容姿はナポレオン(フォンテーヌブローのナポレオン)であり、意地悪はぜったいにできない人です。肌の色は白い。でも黒い。
2025.10.8
はちみせの階段を上がる時、たまに洗濯物を干している近所のお婆ちゃんを見かける。高齢だから「こんにちは〜」って挨拶しても声が聞こえないかな? って、手を振りながら大声を出したのが始まりで、会うたびにお互い手を振って挨拶している。わたしたち、ちょっとかわいくね? って思うけど、高齢者向けカートを押しながら散歩している彼女を見かけた時は、きっとわたしのことがわからないだろうからとシカトしてすれ違う。
2025.10.9
このまえからしつこく言っているけども、3ヶ月分の黒字額(極少)が衝撃すぎて廃業さえ頭にチラついている。それなのに、今日はポストに『その額を超えた3ヶ月分の消費税額(莫大)を支払え、支払わないと大変なことになるぞ……』という督促状という名の脅迫状が入っていた。頭に来たので即コンビニで支払おうとしたら、「この用紙はバーコードがないから支払えない」と言われてしまった。額が多すぎると、金融機関じゃないとダメだそうだ。日本人より日本国の税金について詳しいアジア系のセブンのお姉ちゃん、ありがとうございます。精進いたします。