2025.10.20
週末は天才乙幡啓子個展大妄博物館だった。オロナミンCを飲んでたら、天才に「おかあさんみたい」と言われたのがいまだに謎いんだが、天才が言うのだからまちがいないんだろう。わたしはきっとおかあさんみたいなんだろう。
「類は友を呼ぶ」というけれど、乙幡さんのご友人は興味深い人が多く、仕事を忘れて質問攻めにしてしまう。わたしのこの悪癖により『滅菌手袋を3枚重ねるくらい潔癖症の方だが、なぜかダニとカビは大丈夫でお寿司も食べられる』ところまで突き止めた。すごい。どんな潔癖界隈? 世界も広いけど日本も広い。きっと桜上水も広い。
2025.10.21
つらい! さむい! さすがに洗濯しないと履くパンツがなくなってしまう。雨が降ったり止んだりどんよりだったり晴れと見せかけてやっぱ雨だったり天気予報も錯綜している。わたしは錯乱しそうだ。洗濯しないのはいいとしても、パンツがないのはイヤだ。
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はちみせのベランダに出ると、皆さんが大好きな金木犀の臭いがしてきました。最悪じゃーーーっ!!!!
2025.10.22
韓国ドラマの謎、もしくは韓国の謎。
借金を抱え、家も追い出され、半地下にさえ住めず、小汚いモーテルを仮の住処にしている人が頻繁にタクシー使っているんだけど、韓国民のリアルもそういうもんなんだろうか?
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仕事やっつけてから亀戸アートセンターでやってる死後くんの展示に行って帰宅後即仕事して驚くべきことに洗濯までしてしまった。人間として調子に乗ってる気がする。
津田周平氏がまたアジフライを食べて「ここのアジフライすごくおいしい」と言っていた。はちみせ近所の定食屋でもアジフライをオーダーして同じセリフを聞いた。その瞬間目に光が宿る。たぶんアジフライなら何でもいいんだと思う。
わたしは豚肉のシソ巻きをオーダーした。おいしかったのだけど、サラダにかけられたドレッシングが肉にもかかっていた気がする。なぜか酸っぱい味がしたし……と思って同じものを頼んだ犬ん子に訊いたら、「そうだっけ? ぜんぜん気づかなかった」と言っていたのに1時間後くらいに「やっぱりかかっていたかもしれない……」と密告するように言い出して、逆に何のことか一瞬わからなかった。この時間差はなんなんだ。他の追随を許さない魅力的な絵を描く人は、やっぱどこか抜けているというわたしの秘めた持論が成立しつつある。
そんな1人である鬼才地獄絵師死後くんが、最後小走りで見送りに来てくれてちょっと驚いた。死後くん、そんな人間みたいなことできるんだ……? 展示は最高でした。地獄が本当にあるのなら、死後くんの描いた地獄でありますように……。どうせ天国に行けるはずないし。

